フレンテキャリアソリューションは、より一層のユニバーサル社会の実現に向けて、 体にハンディキャップを持つ人達が結成したサーフチーム「ジャパンアダプティブサーフチーム」を応援しております。
ジャパンアダプティブサーフチーム “Adaptivesurf” とは?
Adaptiveは適応性障害レベルに応じたサーフィンを『Adaptivesurf』と言い、 サーフボードも選手が乗りやすいボードでライディングします。 アシスト、プッシャー(沖から押してくれるアシスタント)はパドリングが不可能な選手クラスのみのサーフィンです。 世界選手権では外傷部分の違い、外傷レベルの違いで5クラス視覚障害が1クラス計6クラスでの競技が行われています(2018年度)。
日本選手は現在2016年度は2名、2017年度は6名(女性1名)が世界選手権出場、 金メダル含む4つのメダルを獲得しております。
ハンディキャップサーファーとの出会い
古くからの友人に、共通の趣味であったサーフィン仲間がいました。 しかしその友人は交通事故による怪我が原因でサーフィンができない状況になってしまいました。 ですが、その友人は、きついリハビリと戦いまた海に戻ってきたのです。 以前のような状態でのライディングは難しいですが、自分のスタイルでサーフィンを再開しました。 その行動力とポジティブさに感銘を受け、自分たちにも何か出来ることはないかという思いで、 サポートさせていただくことを決めました。
障がい者スポーツを未来へつなげていくために
サーフィンが東京オリンピックの正式種目になり、海を愛する子供たちの夢が広がったように、 2020年には再び東京パラリンピックも開催され、障がい者スポーツはますます発展していくことと思います。 そんな中、アダプティブサーフィンの認知度を高め、障がいを持つ子供たちの夢や希望につながれよう、 後世につながる活動をサポートし続けていきたいと思っております。